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中途採用者インタビュー

社員のインタビュー 地域IT事業部 後志営業所
所長 中村 敦史
北見市出身。東北工業大学工学部情報通信工学科卒業後、地元のIT企業に就職。当時からCCS(中央コンピューターサービス)と仕事上のやりとりがあり、充実した職場環境に好感を覚えたという。2006年4月、同社に中途入社。

営業職としてキャリアアップできる、仕事の質、規模ともに期待以上の転職でした。

転職の動機を教えてください。

前職では、営業やネットワークの構築、サポートなどを幅広く担当していたのですが、今後を見据えたときにお客様に一番近い営業職により力を入れていきたいと感じまして。そういう自分をバックアップしてくれる企業への転職を考え、以前から知っていたCCSの営業職に応募しました。

“外”から見たときはCCSにどういう印象を持っていましたか?

事業の核となる行政システムに『G‐TAWN』という自社パッケージを持っていることは知っていましたし、きちんとユーザーニーズを汲み取って物事を進めている会社という印象でした。「自分がやりたいことを実現できる会社」だという評判も高く、自分の意志をしっかりもっていればキャリアアップにつながりそうなところも応募の決め手になりました。

社員のインタビュー

職務経歴書を書く際に留意した点を教えてください。

私が経験してきた業務のなかでも、CCSが関心を持ちそうなところ、面接の場でキーワードとなりそうな部分に厚みを持たせて書きました。自治体事業がメインだったCCSが今後は違う分野にも取り組んで行きたいと考えていることを聞いていたので、「医療機関」や「大学」を対象にした営業経験を強調しました。面接は自己アピ竏茶汲フ場ですので一般的なことを書いても目にとまらないと思います。採用する側が知りたいと思うことを書かなければ。

現在、担当している自治体への営業について詳しく教えてください。

主に既存の取引先である自治体からさらに細かいニーズを引き出し、効果的なシステムをご提案しています。新規のところには『G‐TAWN』のご提案をさせていただくこともあります。また、道内の大学様にソリューションのご提案をしています。基幹となる事務のシステムやパソコン教室、セキュリティなど未整備だと思われる部分に新たな提案をさせていただきます。

面接でアピールされた「医療機関」に関する取り組みとは?

医療システムを作っている関連会社とともに、「病診連携」といわれる病院と病院の情報を共有するシステムをご提案しています。例えば、ある患者さんがかかりつけの開業医に診てもらい、精密検査が必要になった場合、このシステムで連携している大病院に行けば、検査結果を双方がネットワークを通じて共有できる仕組みです。レントゲンのフィルムを病院から病院へ患者さんが持ち歩くのではなく、撮った瞬間に医師同士が確認しあえる。そういったデータが蓄積されていけば、将来的には病歴を遡ることも可能になります。

地理や時間のギャップをITが埋めていく。過疎地域での医師不足が問題視されている北海道では今後より重要になってくる分野でのお仕事ですね。転職後の今の気持ちは?

前職の経験もいかせますし、これまでやったことのないことを提案できる場もありますので、転職してよかったと思います。転職前は営業から保守サポートまで一人でこなしていましたが、今は分業になり、組織としての業務フローやスケジュール面でとまどうことはありました。いろんな方を経由して仕事を進めていきますので、チームとしてのコミュニケーションが大切。そこが楽しいところであり、難しい部分でもあると思います。

社員のインタビュー

転職の際に気になる人間関係はいかがですか。

おかげさまで人的な環境にも恵まれておりまして、人間関係も良好。周囲にサポートしてもらっています。

“中”に入ってから見えてきたCCSとはどういう会社でしょう。

お客様も多く、仕事も多くて大変ですが(笑)、それをクリアしていく価値のある仕事が多いと思います。最先端のことに関わっていける環境の中、自分の考え方ひとつで今以上に楽しく働いていけると思います。

転職にあたり、中村さんが事前に会社研究をしていたことはプラスに働きましたね。

会社にはそれぞれの文化があると思います。どういう仕事の進め方をしているのか、どういう強みがある会社なのかを知っておいたほうが入社後に自分ができることが明確になると思います。

これから応募される方にアドバイスをお願いします。

たくさんの応募者がいるなかでは、自分はこういうことがやりたいと自分の言葉で話せる人が採用側の目にとまるはず。自分なりのアピールができるようベストを尽くしてください。




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