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中央コンピューターサービス株式会社(CCS)全国の公共・教育ICT支援

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新卒採用者のインタビュー

公共事業部 システム課 課長
辻山 大地
地元の祭りを愛する自分にとって、自治体に貢献できる当社は理想の職場です。

入社の動機を教えてください。
北海道の会社で求人を探しているうちに、学校の就職課でCCS(中央コンピューターサービス)の求人票を見つけました。私の地元・沼田町の役場でもCCSが導入したシステムが使われているため、身近な印象を受けたのが志望の動機です。

道内企業を志望した理由は?
個人的な話で恐縮ですが、昔から参加している地元の祭りがありまして、それに参加するために就職は北海道に残ると決めていました。「夜高(ようたか)あんどん祭り」といい、竹細工に紙を貼ったあんどんの中に明かりを灯し、そのあんどんをかついで練り歩くお祭りです。8メートルくらいの高さのあんどんもあります。地元で始まって以来、およそ30年になります。

地域を大切にする辻山さんの気持ちはCCSの経営理念とも一致しますね。
私が「コンピュータ関係の会社で働きたい」と地元で話していたときに、親しくしていただいてる役場の方からCCSの名前が出たことは、強く印象に残っていました。

履歴書を書く際に特に気をつかったところは?
志望動機や自分がどういうことをやりたいのかを明確に伝えられるように気を配りました。「自治体のシステムの導入や構築にたずさわることで地域住民に貢献できるような仕事をしたい」という内容を書きました。

「趣味」の欄には当然、祭りのことを書きましたか?
はい、面接には祭りのときに撮った写真を持っていき、「こういうものです」としっかりアピールしました。

入社後に配属されたのは?
初めはソリューション事業部(現:大学事業部)に配属されました。学校のホームページやコンピュータ教室のネットワークのメンテナンスなどを担当しました。

2006年4月にはネットワークサービス事業部(現:TAWN事業部)に異動。仕事内容は?
今までの業務に加えて、自治体関係の仕事が増えました。役場などで使われるサーバを構築したり、ネットワークの整備全般です。

入社3年間を振り返って一番印象に残っている仕事とは?
ある自治体のサーバを引き上げてきてデータセンター化する作業を担当しました。データを動かす前に移動後の形を作り上げる準備作業が大変で、終わったときには大きな達成感がありました。

技術者としてスキルを上げるための工夫とは?
一番多いのは実践で覚えていくことですが、個人的に自宅でサーバを立ち上げ、「夜高あんどん祭り」に関するホームページを立ち上げました。こうして趣味も兼ねてやったことが仕事にも役立っていると思います。

今、仕事で一番魅力を感じるところは?
当社の主な取引先は自治体ですので、作業に行くと地元の方とふれあうことが多く、いろいろとよくしていただいて人のあたたかみを感じます。長い作業のときは数日間滞在し、帰るのがさみしくなることもあります。行ったことのない市町村にも行けるので、小旅行のような気分を味わえる点も魅力です。

新人に必要な心構えとはなんでしょう?
一番大切なのは、わからないことがあったら素直に聞くこと。自分一人で考えてもわからないときは素直に聞けば、先輩はやさしく教えてくれますし、それがコミュニケーションにもつながると思います。また、言葉づかいに気をつけたり、挨拶を欠かさないことも大切です。仕事をするうえで人づきあいは切り離せないものなので、基本的な部分には気をつけています。

これから応募される方にアドバイスをお願いします。
私の場合、今の仕事を通じて念願の地域貢献に関わっているというやりがいを感じています。やる気があればいろいろとやらせてくれる会社ですので、これから応募されるみなさんもご自分の意欲をしっかりアピールしてください。

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