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採用担当者インタビュー

採用担当者インタビュー 地域IT事業部 十勝営業所
所長 川端 康仁

求めるのは、知識よりも会話と知恵。地域貢献の志を共有できる方を歓迎します。

御社の採用基準をずばり一言で表現すると?

会話のできる人、ですね。一を聞いていくつかの事柄を想像できる、プラスアルファの発想力を持っている方がのぞましいと考えています。

システム開発に関する知識の豊富さよりも、会話重視ですか?

例えば、携帯電話とカメラのように世の中にすでにあるものを組み合わせて、新しい価値観を生みだしていく。そのために必要なのは知識ではなくて、知恵です。発想力が求められますし、さらに元をたどっていくとお客様の話を聞いてニーズをきちんと聞き出すことが重要になります。こういった広義的な意味で、「会話ができる人」と出会いたいですね。

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中途採用者には何を期待しますか?

先ほどの「会話ができる」という点も中途の人ほど要求は高く、いわゆる大人の会話を期待します。夢を語るにしても、新卒の学生さんよりは具体的なビジョンや人生プランを語っていただきたい。地域とITを結ぶ業務にはまだいろんな可能性が秘められていますので、そのなかでキーワードを見つけ出し、現実的なビジョンを語れる方に惹かれます。

社長が理想とする地域社会への貢献を具現化してくれる方、ですね。

当社は「ICT」、すなわちInformation・Communication・Technologyの観点からの地域貢献に取り組んでいます。

Communicationが加わっているところに、つねに「人ありき」を念頭にITを推進されている企業姿勢を感じます。

新しいサービス、新しい商品、新しい生活スタイルの提案を通じて、地域の皆様が、ひいては地域全体が元気になるお手伝いをしていきたいと考えています。

Uターン組も歓迎されているとか。

私自身もそうですが、北海道を一度離れると北海道の良さを考えさせられることはたくさんあります。故郷になにか恩返しをしたいという意欲のあるUターン組からのご応募も期待しています。

「会ってみたい」と思わせる履歴書とは、どういう履歴書ですか?

起承転結がはっきりしている文章を書く方には合ってみたいと思います。単に字がきれいということではなく、丁寧に書いていることが大切です。

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面接で「志望の動機」以外に必ず尋ねる質問は?

「夢はありますか」という問いを投げかけています。夢がある方は自分自身の信念を持っていると判断しますし、そういう方はこちらも尊敬できる、バックアップしたいという気にさせられます。どこかで聞いたことのあるようなフレーズを使う応募者が少なくないなか、自分なりの言葉で話してくださると好感を持てます。

他に、面接で評価する点は?

発言に筋が通っているかは重視します。以前の話ですが、応募者とこんな面接がありました。その方は技術職を希望されていたのですが、よく聞くと「営業職でも技術職でもどちらでもいいです」という答えが返ってくる。「技術職なら勤務先は中標津か札幌に、営業職なら帯広になります」と説明したところ「それなら営業をやります」と言う。ご本人が就職にあたって優先していたことは職種ではなく働く地域であるということが、こちらが誘導してはじめて見えてきたのです(笑)。希望する職種や地域はご本人次第ですが、その場で優柔不断な態度をとってしまうと、採用側の心証は率直に申し上げてよろしくないですね。

逆に、面接でよく聞かれる質問は?

「なにを売るんですか?」と聞かれるとちょっと困ってしまいます。そこで「自分を売る仕事です」と答えると、大抵の応募者が不思議そうな顔をなさいます(笑)。

単純な物販ではなく、自治体や医療機関、学校など取引先に応じたシステムやソリューションの提案にかかわる仕事だという相互理解が必要ですね。

パソコンなどハードを販売する場面も仕事上、出てきますが、決してそれだけの仕事ではありません。最終的には、お客様の満足の声を聞いてはじめて効果が実感でき、それが積み重なって自信につながる有機的な仕事です。

最後に、応募者へのメッセージをお願いします。

当社で働く魅力は一言で言うと、自己実現。自分がこうしたいという信念があれば、それを実現できる会社です。アドバイスしてくれる上司や優秀な仲間もたくさんおりますし、チームでやり遂げた時の達成感は格別です。なにより、たくさんのお客様からいただく「君のところに頼んでよかったよ」という声が大きなやりがいになりますので、ぜひ当社であなたの可能性を広げてください。




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