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ARCore

こんにちは。技術開発推進部の堀川です。
今回は以前の記事で触れましたGoogleのARプラットフォームであるARCoreを
実際に使ってみましたので紹介したいと思います。

ARCoreとは

ARCoreは2018年2月にリリースされたGoogleが提供するARのプラットフォームです。
実際に利用しているアプリケーションの例としては、
「Measure」
「Just a Line」
「ARで見る」
「Pokémon GO」の「AR+」機能
などがあります。

この写真は、「Measure」アプリを使ってペットボトルのサイズを測定してみたものです。
実際は22.5cmでしたので、おおよその長さを図るには使える精度だと思います。


ARCoreを使うことができる端末はAndroid端末、iOSやChromebookなどがあります。
ただし、すべてのAndroid端末に対応しているわけではなく、
Googleがサポートを明記している機種しか利用することができません。
リリース時よりは増えていますが、今後の対応端末の増加に期待したいところです。

なにができるのか

ARCoreは2018年2月のリリース以降もバージョンアップが続き、
現在はバージョン1.8となっています。
現在は以下のような機能を使うことができます。
・モーショントラッキング
・光源の推定
・垂直面、水平面の認識
・任意の画像をマーカーとして認識
・顔の認識
・AR空間共有
などです。

作ってみました

今回は、ARCoreの公式ページを参考にサンプルを作ってみました。
画面上にAndroidのキャラクターであるドロイド君と当社のロゴを表示しています。

おわりに

このようにARの機能が標準で用意され、アプリケーション作成の
ハードルも以前より下がってきました。
今後、これらの機能を使ってどんなことができるのか考えていきたいと思います。

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